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No.011
ロボットエンジニア
550〜900万円
急速に需要拡大
+280%
需要レベル96%
ロボットエンジニアは、産業用ロボット・協働ロボット(コボット)・自律移動ロボット(AMR)・サービスロボットなどの設計・開発・システムインテグレーション・導入支援を担う技術者です。日本は少子高齢化による深刻な人手不足に直面しており、製造業・物流・農業・医療・建設など、あらゆる産業でロボット化が急速に進んでいます。ロボットを作る・動かす・現場に導入する技術者の需要は、今後10年で爆発的に拡大することが確実視されています。
産業用ロボットの機構設計・制御システム開発
ROS(Robot Operating System)を使ったソフトウェア開発
協働ロボット(UR・FANUC・KUKA等)の導入・ティーチング
自律移動ロボット(AMR)の経路計画・障害物回避システム開発
ロボットシステムインテグレーション(SIer)業務
センサー・カメラ・AIを組み合わせた知能化システムの開発
ロボットエンジニアの最大の魅力は『社会課題を直接解決できる』点です。少子高齢化・人手不足という日本最大の課題に対し、ロボット技術で解決策を提供する仕事は、社会貢献の実感が非常に大きい職種です。また、機械・電気・ソフトウェアの知識を横断的に活用できるため、エンジニアとしての市場価値が非常に高くなります。AIがロボットを制御する時代でも、ロボット自体を設計・製造・現場に導入するエンジニアの需要は増加し続けます。